昼食を一緒に作りました。

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

8月5日(金)、朝から猛烈に暑〜い日でした。
にじのことり、夏休みは日中も活動しています。

午前11時、にじのことりにやってきた3年生のHちゃんの第一声、「あっつーい!」
そして中に入ると「涼し〜い!」
さぁ、楽しく過ごしましょう。

午前中は夏休みの宿題をしたり、昼食のおむすびや卵焼きを作ったり。

 

ひみ

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昼食を食べながら2人でいろんな話をしました。
話題のひとつに「どうして外国では家の中でも靴を履いたままなんだろうね?」ってことが。
「だってキッチンとかでも靴履いたままなんでしょ?なんかやだねー。」
「そう、私がオーストラリアに行った時も、ベッドの上に履いていた靴を置いたりしてびっくりしたよ。」
「やだねー。」「やだねー。」

でもね、この後Hちゃんが、「でもそのオーストラリアの人たちにしてみれば、なんで日本ではみんな家の中で靴を脱ぐんだろう?って思ってるんだろうねー。」って。
「そうだね。日本人って不思議だなって思っているのかもね。」

自分たちの常識だけでなく、他の国にはそこの常識があることをHちゃんはわかっているんですね。

自分と考え方などが違うから変だとか嫌だとか思うのではなく、違っていて当たり前と思える柔軟性があるんだなぁと思いながら、Hちゃんとの会話を楽しみました。

 

午後、文さんが来てからは、ブレスレットを作り、ミサンガを作り、そして折り紙で駒を作りました。
盛り沢山。
文さんもHちゃんも器用だし、センスもいいからとってもステキなものが次々できました。

Hちゃん、大満足でした。楽しかったね。

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