9月1日 防災ナイト

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

9月1日(金)は、防災の日。
1923年9月1日に起きた関東大震災から100年。 
にじのことりでは、夜間保育イベントで「防災ナイト」を開催し、3年生のAちゃん、4年生のYちゃん、2年生のSちゃん、そして幼稚園年少組のYくんも参加しました。

放課後のまいにち遊び隊には、AちゃんとYちゃん。
早帰りのAちゃんは、お昼ごはんを食べて、将棋をして遊びました。

昼食メニューは、ミートソーススパゲティ、レタスと大豆のツナマヨサラダ、ミニトマト、ハムとチーズのストライプカット、スクランブルエッグ、コンソメスープ。

Yちゃんが来ると、前回一緒に遊んだ「ことりっペ」「しばこっぺ」「ぶーたみ」のごっこ遊び。
それぞれのお部屋作りから。
今回もそれぞれ工夫を凝らしているね。

ロープウェイやジップライン乗り場もあったり、海もあったり。
途中からSちゃんも加わって、Sちゃんはポッチャマのぬいぐるみを「ぽっさま」と名付けて、一緒にごっこ遊びで盛り上がりました。

Yくんは、この日もゾイドワイルド、絵本。 めぐさんにもふみさんにもたくさんたくさん本を読んでもらいました。

外が暗くなってきたので、「防災ナイト」始まります。

地震や大雨での水害などの災害に備えてのお話をしてから、
めぐさんが、非常持ち出しキットの説明。
中身を一つずつ出しながら、これはこういう時に使うねなど、みんなで確認しました。

軍手を見て、Yくんが「ジャガイモの時、使うよ」と。お姉さんたち、、、「かわいい」。
「そうだね、じゃがいもやさつまいも掘りの時も使うよね」「災害の時は、ガラスとか割れているかもしれないし、素手では危険がある時とかに使うね」

ふみさんは、防災食の説明。
そのまま食べられるカレーなどのレトルト食品や缶詰、ビスケットなど、こちらも一つずつみんなで確認しました。

次に、停電になったらを想定して、電気を消して、ランタンと懐中電灯の灯りの中でどんなことできるかな?を体験してみました。
「折り紙できるよ」「お絵描きもできる」「ドブルもできる」

Yくんは、「おやつも食べられるよ」「本も読めるよ。読んで」と。

停電だとエアコンも使えないねとしばらくの間、エアコンも止めて。

夕食もランタンの灯りの中で、防災食を選んで食べました。
こどもカレー、チキンカレー、ミートボール、缶詰のひじき煮、食後のデザートは、「えいようかん」

「おいしいね」とモリモリ食べる3人。えいようかんも「カロリー高いけど、災害の時には必要だよね」と言いながら、
おいしく食べました。

 

紙皿の上にはラップかけておいたので、外しても、紙皿はきれいなまま。再利用、OK! 

災害は起こらない方がもちろんいいけど、いつ起こるかわからないから、話したり、体験したりしておきましょうね。

そして私からは、「100年前は、ラジオもテレビもなかったし、情報を受け取ることができなかったから、デマとか間違った情報が広がってしまって、
何も悪いことをしていない人たちが責められたり、傷つけられたりしたの。大きな災害の時は、みんなパニックになってしまって、そんなことが起こりやすいの。
だからそれは正しい情報かな?と自分でしっかり考えて行動してほしいなと思う」と言う話もしました。