ザリガニ、釣りに行こう

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

5月23日(月)のまいにち遊び隊は、2年生のAちゃんと。

少し前の週末に、お父さんとザリガニを5匹釣ったというAちゃん。
「今度、めぐさんとザリガニ釣りに行きたい」と言っていて、
その想いは、今日叶いました。

宿題を済ませて、少し遊んでから、ザリガニ釣りに出発。

目的地は、池のある藤が丘公園。
木々の緑と花々、そして池には鴨もいて、気持ちいい公園です。

釣り竿と網を持って、ザリガニがいそうな場所に颯爽と向かうAちゃん。
「今日もザリガニ釣るぞ」って自信にあふれています。

前回、ザリガニを釣った場所に釣り糸を垂らして、しばらくすると、糸が動いている。
「Aちゃん、釣れてるんじゃない?」
「うん」
Aちゃんが釣り竿を上げると、小さなザリガニがエサのするめについていました。
でも「釣れた~!」って言った瞬間にポトン。 
網を出すのが遅くて、逃がしてしまいました。

「ごめんね」と言うと、「いいよ。あっちにいってみよう」
別の場所に移動。
小さな男の子がパパとママといて、ザリガニ釣りをしているようだったので、
「釣れましたか?」と訊いてみたら、「釣れましたよ」と。
Aちゃんも「ザリガニ、見てもいいですか?」と、パパさんに声をかけて見せてもらいました。

それからは、その男の子と「あっちに行ってみよう」と、一緒にザリガニがいそうな場所に移動して、
隣同士で釣り糸を垂らしたり、 その子が池の柵に上ろうとしたら「あぶないよ」と言ったり。

結局、その後もザリガニは釣れませんでしたが、
思いがけず釣り仲間ができて、うれしいザリガニ釣りになりました。

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