最後の晩餐?いえいえ、これからも。

こんにちは。
お迎え付き夜間保育施設 にじのことりの三井 恵です。

4月3日(金)の夕方、書道教室の大和玲子さんと4月から中学生になるHちゃんとMちゃんの久しぶりの再会。

新型コロナウイルスの感染予防の為、3月の書道教室はお休みだったので、6年生だった2人は最後のお稽古ができませんでした。
大和先生から「ふたりは4月初めににじのことりに来ないかしら?」
2人に連絡すると、「行きます」と即答。

大和先生が2人の為に「絵馬」を用意してくれていました。中学生になるふたりに夢や希望、目標を書いてねと。ありがとうございます。

とても気さくな大和先生。HちゃんもMちゃんものびのびとお稽古して、毛筆がとっても上手に書けるようになりました。基礎がしっかりできたから、これからもきれいな字を書けると思います。

お礼の花束を渡す2人も、喜んで受け取ってくださった大和先生もいい笑顔。
大和先生、いつもありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

そして、この夜はHちゃんから「にじのことりでご飯食べたい!」のリクエストがあり、Hちゃん、Mちゃん、ふみさんと私の4人で夕食を。
メニューは、たこ焼き、豚バラのキャベツ巻き、人参のナムル、サラダ、コンソメスープ、いちご。

たこ焼き、大成功!2人が焼いてくれたたこ焼き、おいしい!


「最後の晩餐?」
いえいえ、これからもいつでも来てね。

お迎えにきたHちゃんのママもMちゃんのママも楽しそうな2人を、とても温かいまなざしで見ていました。


「子どもたちの心も顔もにこにこ、ママとパパの心も顔もにこにこ」

新型コロナウイルスで卒業式も入学式も縮小、4月からも臨時休校が続く現状。
我慢の続く日々ですが、こうしてリラックスして楽しく自分らしくいられる場所として、にじのことりがあるって思ってくれているといいなと思います。

頂いたお手紙の一部です。
「働く親として、両親が年老いていく中、いざとなったらにじのことりがあると思えたことで、心おきなく仕事ができました。本当にありがとうございました。
これからもずっとずっと見守っていただけたら幸せです。
にじのことりは、みんなのオアシスでした」

ありがとうございます。
これからもずっとずっと見守らせてくださいね。

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