嬉しいお客さまと嬉しいひととき。

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

2月4日立春の日、にじのことりを訪ねてくれたお客様は、小学3年生のTちゃんと年長組のSちゃんの姉妹と小学3年生のHちゃんと年中組のAくんの姉弟、そしてお母様達。

にじのことりブログをブックマークして、いつも見てくれているそうで、
ベランダのことり達を見てみたいと楽しみにしていたそうです。

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そして黒板も。
みんなでかわいい絵を描いてくれました。

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Tちゃんは誰にでも優しくできる女の子。文さんは、ブランコにのって「誰かブランコ押して〜」と呼んでいる男の子の声に応えて、いつも背中を押してあげていたTちゃんの姿を今でも忘れられないそうです。3年生の今も変わらず、笑顔に優しさが溢れている女の子です。

妹のSちゃんは私に会うと、駆け寄ってきてくれて、
「めぐみ先生、かっこ、にじのことり 先生」と声をかけてくれます。嬉しいですね。

Aくんは、にじのことりにあるいろいろな物に興味を持ったようで、「コンセントもことりなの?」と発見したり、CDプレーヤーのコードをたどってみたり、ずっと楽しそう。

Hちゃんは、昨年6月、私が幼稚園を退職することを知ると手紙を書いて会いにきてくれました。その手紙に「めぐみ先生は、私に会う時いつも虹色の小鳥の形のペンダントをしていました。私はそれが大好きです。」と書いてありました。やっぱり「にじのことり」が子どもと私を繋いでくれているんだと、とても嬉しく思いました。
こんなに素敵なプレゼントも作ってきてくれました。ありがとう。

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そしてお母様達ともゆっくりお話しすることができ、応援して下さっている気持ちがとても有難かったです。嬉しいひとときでした。