こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。
3月13日(金)は、今年度最後の書道教室がありました。
そして、中2のAくんと6年生のYちゃんは、書道教室卒業です。
最後の書道教室だから、大和先生が小さな色紙を持ってきてくださり、
Aくん、Yちゃん、そして2年生のRくんも思い思いに書きたい字を書きましょうと、
楽しい企画をしてくれました。
小筆を使うのは初めてのRくんも、とても上手に書いていましたよ。
さて、色紙には、なにを書くのかな?
Yちゃんは、いろいろなサイズの色紙に、書いて、色を付けたり、絵を添えたり、
とっても楽しんでいました。「笑顔を大切に」「人に優しく」「ありがとう」
Yちゃんが大切にしている言葉を書いたんだね。
Aくんは、「勝」「有言実行」 Aくんらしくて、とってもいいね。
Rくんは? 「福」周りを黄色で塗って、大和先生も「金運が良くなりそう!」って。
この間、4歳のNちゃんの一時預かり保育もあり、
Nちゃんは、おやつのいなり寿司とゼリーをおいしく食べた後、
お絵描きをしたり、シルバニアファミリーで遊んだり、元気に過ごしました。
夕方からは、「お茶会」
書道教室が最後のAくんのママも一緒におしゃべりしたり、おやつを食べたり、、、。
お茶のお供は、いなり寿司、バナナケーキ、牛乳かん、寒天入りフルーツポンチ、おせんべいなど。
「夕ご飯、もう入らないかも」って。
小学1年生から中学2年生までの8年間、書道教室でお稽古してきたAくん。
大和先生から、「小さなかわいい男の子だったのが、すくすくすくと、りっぱに成長して、
本当に楽しみでした。字の方も心も身体も全部がね。中学に入ったらやめる方も多いのに、
よくここまで頑張ったね。」温かい言葉をもらって、Aくんもママも本当にうれしそう。
左利きのAくんが、右手に筆を持って、毛筆に挑戦した日のこと、、、はっきり覚えています。
本当に頑張ったね。書芸誌に掲載された時、大和先生も私たちも感動して胸が熱くなりました。
好きなことを見つけて、好きだから継続できる、好きだから上達もする、
好きだから自信になる、、、Aくんから本当に大切なことを教えてもらいました。
Aくんが「うまくいかないこともあったけど、今は達成感があります」と話してくれて、
みんな感動しました。
Yちゃんは、先日作ったカードを大和先生に渡して、感謝を伝えていました。
Yちゃんは、2年生から6年生までの5年間、お稽古を続けました。
書初め大会で賞をもらったり、書芸誌に掲載されたり、、、結果もしっかり出していました。
がんばったね。
Aくん、Yちゃん、これからもちょっと書道やりたいなって思ったら、
にじのことりの書道教室に来てね。いつでもウエルカムです。
最後に大和先生がマジックを見せてくれて、そしてマジックのやり方を教えてくれて、みんな大喜び!
大和先生、2025年度も一年間、ご指導 & マジックもありがとうございました。
さて、夕食。
2年生のRくん、5年生のAちゃん、6年生のYちゃん、、、、
みんな、すでにお腹いっぱいかな?
「食べられそうなら食べて」
「わかった!」
メニューは、豚汁、ちらし寿司、レタスと卵のミモザサラダ、ミニトマト、ブロッコリー
みんな、おいしく食べてくれました。
あ~!いい日だったね。