親子サロン お友だちとの関わりが育つ場所

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

3月23日(水)、2週間ぶりの親子サロンには、
2歳4ヶ月のYちゃんとママ、そして翌日24日に2歳になるRちゃんとママが参加してくれました。
こちらの2組、今回が初対面。でも、どちらもほぼ毎月1回、にじのことり 親子サロンに参加してくれていて、共にこの日が4回目。

Rちゃん、前回はママの側を離れなかったけど、今回は自分からいろいろなおもちゃで遊び、普段おうちではやった事がないというおままごとも。おもちゃの包丁で果物を上手にカットして、ママもびっくりしていました。

Yちゃんは、ミニチュアのカップやお菓子をお皿に乗せて、私たちにおもてなししてくれたり、レースのカーテンを閉めて、秘密のお部屋を作って遊んでいました。

 

遊びたいおもちゃを取り合って、怒ったり、泣いたり、今回はそんな場面もありました。お互いにママから離れて、遊べるようになり、お友だちとの関わりが生まれてきたんですね。成長ですね〜。
「かして」「いいよ」が言えるようになって一緒に遊べるようになるまで、もう少しかな?

あっ!こんな風にふたりで同じ遊びを一緒に楽しんでいますよ。

 


そしてふたり並んで、窓の外を見ている。かわいいですね〜。

ティータイム、おやつはいちごと牛乳で作った、ピンクと白の二色ゼリー。
翌日が2歳のお誕生日のRちゃんに、みんなでハッピーバースデーの歌を歌ってお祝いしました。おめでとう!

そしてお楽しみ、マリアさんの読み聞かせ。「くまこちゃんのみずたまはんかち」。かわいいお話でした。

春の暖かい日、にじのことり 親子サロンで心もからだもあたたかになりましたね。