平和な国 2月24日に思うこと

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

2月24日(金)は、書道教室のある金曜日でした。

1年生のCくん、3年生のYちゃん、そして5年生のAくん。
大和先生がひとりひとりにわかりやすく、指導をしてくださり、、、みんな楽しくお稽古しています。

AくんとYちゃんは、1時間半近く集中力を切らすことなく、書いていました。
子どもたちの頑張りを見ていると、こちらも背筋が伸びます。

 

夕方からは1年生のAちゃんも加わって。
黒板でみんなで漢字クイズをしたり。
Cくんは、チェス、
YちゃんとAちゃんは一緒にカービィの学校の校庭のブランコ作り。

折り紙とモールだけでできちゃった。 すごいね。

Yちゃん、Aちゃんの宿題も見てあげていましたよ。教え方がとっても上手でした。

この日の夕食は、炊き込みごはん、ちくわとウインナーのケチャップ炒め、ほうれん草と卵炒め、アボカドとチキンとトマトのハニーマスタード和え、スナップエンドウ、ブロッコリー、ワカメと豆腐のみそ汁、いちご。
おやつは、カラフルチョコカップコーンとハニートースト。

みんなが穏やかで平和だった一日に感謝して保育を終えました。

最後に2月24日に思うことを書きます。

2月24日、ロシアがウクライナへ侵攻し、戦争が始まって1年。
戦争が始まってしまったら、簡単に終われない。町が壊され、人が死ぬ。
子どもの未来の夢はどうなる? 
戦争は絶対に始めてダメなことを1年間見せられているのに、
なぜ平和の話し合いができないのでしょうか?
なぜ日本は防衛費を増大させるのでしょうか?

Aくんの書いた「平和な国」を見て、子どもたちの未来に戦争があっては絶対にダメだと強く思いました。