違うようで、似ているところも。

こんにちは。
お迎え付き夜間保育施設 にじのことりの三井 恵です。

1月14日(火)は、3年生のIちゃんと6歳のAちゃんの夜間保育でした。

やりたいことが違うから、別々に遊んでいます。
Iちゃんは、読書をとメルちゃんで学校ごっこ。

Aちゃんは、リカちゃんのサーテイーワンアイスや美容室。

 
でもなんだか似ているふたり。
どちらも遊びながら歌を歌っているし、お話を作るのが上手。

Aちゃん、「こちらのお席にどうぞ!ごゆっくりしてもらう為に、音楽を流しますね。」「この子、なんでバイトしていると思う?お客様に喜んでもらうため。」
ふみさんが、「このリカちゃんたち似ているね」と言うと「まさか!5年前に出て行ったお姉さん?」だって。

夕食でも似ているところ見つけちゃった。
ふたりともお魚が苦手。鯖みそトマト煮は、どちらのお皿にも残ったまま。
ふたりともりんごが好き。ペロリと食べちゃった。

そんなふたりと楽しく過ごしたこの日、1月14日は、母・ひでこさんの命日でした。
Iちゃんに「今日ね、ひでこさんの、、」と話しかけると、
「ひでこさんの死んだ日でしょ。今日話していたんだ」と。
おうちでママと話していたそうです。
いつものようにお線香をあげて手を合わせてくれました。
そしてお迎えに来たママから花束をいただきました。
「明るい色がいいんじゃない?」とIちゃんが言って、ママと一緒に選んでくれたそうです。

1年経っても、ひでこさんを忘れずにいてくれて、ありがとうございます。胸がいっぱいになりました。
ひでこさんとIちゃん、仲良しだったもんね。