おうちのようにリラックス

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

10月17日(月)は4歳のSちゃんの夜間保育でした。
Sちゃんは今年の4月から週1回にじのことりの夜間保育を利用しています。
この10月でご利用開始から6ヶ月になりました。
これまでは幼稚園の預かり保育にお迎えに行くと、「ママのお迎えがいい」「もっと遊んでいたい」など、泣いてしまうことが多かったです。泣いていない時でも、グッとこらえている表情で頑張ってくれていました。

でも今回は違いました。
私がお迎えに来たことがわかってもリラックスした表情で預かり保育担当の先生と楽し気にお話ししながら帰り仕度を始め、年長さんのお姉ちゃんたちと私がお話ししていると一緒にお話の輪に入ってきたり。

「今日はビー玉でうさぎをつくる。それからぬりえをして、シルバニアファミリーもするよ。」って、にじのことりで何をしたいか、もう考えているんですね。

にじのことりに着くと、文さんにも「ビー玉でうさぎをつくる。それからぬりえをして、シルバニアファミリーもするよ。」って伝えていました。
ビー玉でうさぎを作るは、アクアビーズでうさぎを作るってことだったのですが、結局文さんに「作っておいて」とお願いして、Sちゃんはまずぬりえを始めました。

写し絵をしてそれに色を付けていくという高度なぬりえ。
あとでママに聞いたら、「にじのことりでやると言ってぬりえやクレヨンを前日からカバンの中に自分でいれていたんですよ。」って。楽しみにしてくれていたんですね。

ふたりとも夢中になってやっています。
文さん、アクアビーズを初めてやってそうで、「細かくてよく見えない?」ってやり始めたけど、最後は「これ、楽しいですね?!」って。ものつくりが大好きな文さんです。

先日のありがとうデーにきてくれたSちゃんのパパ、ちょっといたずら好きみたい。
Sちゃんに「この間、シルバニアファミリーのおうちの屋根にお人形が逆立ちしていたんだよ。文さんに聞いたらSちゃんのパパがやっていたみたいだって。」と話すと、「うん、そうだよ。Sちゃんもやったよ。」っていたずらっぽい目で笑っています。
再現してもらいました。
これで?す。おもしろいでしょ?

いっぱい笑いながら遊んでいたらママがお迎えに。
Sちゃん、今日もかくれんぼしたけど、うれしすぎて「きゃ?!」って叫んじゃった。
だからすぐママに見つかっちゃったね。
そしてうれしくて逆上がり。


私たちもSちゃんのはしゃぎっぷりがうれしくて楽しくて。
ママに今日の様子をお話しすると本当にうれしそうでした。
みんながうれしい夜でした。

Sちゃんにとってにじのことりに来ることが特別なことではなく、もうひとつのおうちと思ってもらえたような気がします。