世界に一つだけの にじのことり

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です

先週6月29日(水)に、とてもうれしいお客様をお迎えしました。
にじのことりの生みの親、ガラス作家の秋葉 絢さんです。

にじのことりのHP(http://nijinokotori.com/info/)やブログ(http://nijinokotori.com/2016/03/06/1015/)でも紹介してきましたが、彼女の作品のひとつである「にじのことりのペンダント」から「にじのことり」と言う名前を使わせてもらい、今こうして「にじのことり」があるのです。

幼稚園年長組だった絢ちゃんと担任だった私、出会いから32年。
ずーっと縁が繋がっていられることは、とても有難いことです。

「もっと早く来たかったんですが、これを渡したくて。」と
絢ちゃんから小さな箱に入ったプレゼントをいただきました。
「看板娘にして下さい。」って。
そーっと箱を開けてみると、、、、、こんなにステキなにじのことりが!
「世界に一つだけのにじのことり」

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ガラスでできた「にじのことり」の一文字一文字がとってもかわいいです。
絢ちゃんは「文字にニコニコした感じを出したかった」そうです。
文字が弾んでいて、本当にニコニコ笑っているようです。

絢ちゃん、ありがとう!

大切な大切な宝物です。

忙しい絢ちゃんと久しぶりにゆっくりお話ができて、嬉しかったです。
実は、絢ちゃんと文さんが同じ高校だったことがわかり、高校の話で盛り上がったり、、。最後には、絢ちゃんが文さんに「先輩!」なんて声かけていました。

本当に嬉しい一日でした。

看板娘がにじのことりに来て数日、毎日見て、「今日もニコニコしていよう!」と自分の心にパワーをもらっています。

いろいろな方に支えられていること、応援していただいていることに感謝して、これからも文さんと頑張っていきます。

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***おまけの情報**

7月2日(土)〜18日(月・祝) 北鎌倉の東慶寺 ギャラリーにて開催の「夏の手仕事展」に、秋葉 絢さんの作品 (帯留め) も出展されているそうです。お近くにお出かけの際は、立ち寄ってみてはいかがですか?(7月4日(月)、11日(月)はお休みだそうです。)