避難訓練に参加しました

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

今日は快晴でぽかぽかの一日でした。

午前中に自治会主催の避難訓練があり、参加してきました。

午前9時に横浜市で震度5の地震が発生したことを想定して行われました。
まず家庭で安全確認をして、ドアノブに「大丈夫てぬぐい」を掛けておきます。その手ぬぐいの数をマンションの班長さんが数えてまわり、状況を確認。

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10時から避難訓練開始。

まず、「いっときの避難場所」に向かいます。
私のブロックの参加者は9人。幼稚園の年中組の男の子もご両親と参加していました。

そこから防災拠点の中学校まで歩いて避難します。徒歩20分弱で到着。
途中、東名高速道路にかかる橋を渡るのですが、大地震が起きたらこの橋を渡るのも怖いだろうな〜。

中学校に着くと、各ブロックからの参加者が集まっていました。
年配の方が多かったですが、小学生や小さなお子さんもご家族で参加していました。今日は126名が参加したそうです。みんなで災害について学びます。

煙の中をを歩いて抜ける訓練、手動式のランタン、備蓄倉庫を点検し、心臓マッサージやAEDの体験もしました。

スモークマシンは初めて体験しましたが、まっすぐ行けば出口だとわかってはいても煙で前が見えないと、だんだん方向がわからなくなりそうで、不安な気持ちになりました。

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自助・共助・公助
自治会長さんは、まず自助 -自分の命は自分で守ることが一番大事、そして共助 – 近くの人が助け合って地域を守る、公助 – 行政による救助や支援、これに、頼りすぎないでと仰っていました。

青葉区はお年寄りも子どもも多い地域です。そして昼間は家族がそれぞれ学校や会社など別々の場所にいます。

自分がどこにいて、何をしている時に災害が起こるかわかりませんが、いざという時に冷静に動き、子ども達をしっかり守り、家族やご近所の方も安全に誘導したりできるように、学んで、意識していたいと思いました。

今回、避難訓練に参加させていただいて、自治会長さんや役員の方々が防災だけでなく、安全で暮らしやすい地域の為に日々活動して下さっている事を知ることができ良かったです。地域の繋がりが大切だと感じ、私もその一員として何かできる事を探して繋がっていきたいと思った一日でした。

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