中学校卒業おめでとう!出会えた奇跡、繋がっていることへの感謝

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

少し前になりますが、3月9日に中学校の卒業式がありました。
小学4年生からの3年間をにじのことりで過ごしたIちゃん、Fちゃん、そしてKくんも中学を卒業しました。

「卒業おめでとう」を伝えたくて、「にじのことりに来ませんか?」と声をかけたら、
11日(金)に3人が集まってくれました。

「卒業おめでとう」「高校合格おめでとう」
「ありがとうございます」

お祝いの言葉の後は、各々が中学校でのことやこれからの高校のことなどいろいろな話をしてくれて、
私もふみさんも3人の成長がうれしくて、胸が熱くなる思いでした。

にじのことりのアルバムを見ながら、遊び隊でクッキングをしたり、キャンプやお出かけに行ったことなど、
ひとつずつ思い出して、「行ったね」とか「小さかったね」とか懐かしむ3人。

その話し方とか表情とか、大人っぽくなったな~と思ったり、穏やかな性格はみんな変わらないなと思ったり。

 

3人への卒業祝いのプレゼントとして、
小さなお花と、メモクリップと、
私たち二人からのメッセージを書いたカード(ふみさんの手作り)
クッキーと塩バターロール(めぐさんの手作り)を渡しました。

それぞれ進む高校は違うけど、また時々にじのことりに集まれたらいいな。
「また遊びに来てね」「はい。また来ます。」
笑顔で帰っていくIちゃん、Fちゃん、Kくんの後姿を見送り、
ふみさんと「いい子たちだね。みんなで会えてよかったね。」と、とっても幸せで温かい気持ちで話しました。

IちゃんとFちゃんがメールを送ってくれました。

「クッキーとパンとお手紙とお花などありがとうございました。
母と一緒に食べました。全部おいしかったです!
にじのことりの写真を見て、沢山お世話になったことを思い出しました。
高校では時間ができると思うので、いつかにじのことりに伺いたいです。」

「沢山話せて嬉しかったです!!!! 高校も頑張ります」

「昨日はありがとうございました。
パン、おいしかったです。
また遊びに行きます!!」

そして幼稚園で出会ってから12年になるKくんは、こんなことをママに話したそうです。

「すっごく楽しかった。やっぱりにじのことりは居心地がよくて大好きだよ」

「オレが藤が丘幼稚園に行ってなかったら恵先生にも文江先生にも会えなかったんだよなあ。
藤が丘幼稚園に行って良かったよ。オレが職員室にずっといて恵先生が世話してくれたおかげで仲良くなれて、
本当に幸せだよ」って。

うれしくて泣いちゃいます。
こうしてみんなと出会えた奇跡、繋がっていることへの感謝で胸いっぱいです。

高校生になって、今より世界が広がるだろう3人。
思いっきり羽ばたいて、自由に楽しく生きて欲しい。
そしていつでもにじのことりに羽を休めにおいで。