子どもたちから学ばせてもらっていること。諦めないで頑張ったら、楽しくなる。

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

7月16日(火)は、6歳のAちゃんの夜間保育でした。

保育園にお迎えに行った私を見つけると「わ~!」と喜んでくれて、あっという間に帰り支度を済ませました。「アクアビーズやる」って言って、ワクワクでにじのことりへ。

にじのことりに着くと、「シルバニアやろう!」とふみさんを誘って遊び始めました。
あれ?アクアビーズは?って、思ったけど、ここは赤ちゃんのお部屋、お隣さんはキティーちゃんのお家と、とっても楽しそうに作っていました。

夕食の準備ができましたよ。
「とうもろこし、大好きなの」と、楽しくお話しながら、たくさん食べました。
メニューは、鶏肉と人参とれんこんの甘辛煮、とうもろこし、スクランブルエッグ、レタスツナサラダ、ミニトマト、カニさん&タコさんウインナー、ごはん、切り干し大根と豆腐の味噌汁

 

夕食後、「アクアビーズ、やりたかったんだった」って、Aちゃん。
思い出したね。
Aちゃんは、お城を、ふみさんはハート、私はさくらんぼを作りました。

センス抜群のAちゃん、アクアビーズの色選びもセンスの良さが光ります。
ステキなお城ができてきました。
途中、並べたビーズが動いてしまい、崩れてしまうことがありましたが、もう一度やり直して完成させました。

ふみさんが「Aちゃん、アクアビーズ諦めないでやるのがすごいよね」と言うと、 「バレエ、初めは痛かったけど、頑張ったら柔らかくなったよ。バレエ、楽しいよ。」  そう言って、開脚をして見せてくれました。

Aちゃんは、バレエも諦めずに頑張ったら楽しくなったことを経験していたから、アクアビーズも最後まで頑張れたんだね。

子どもたちは、バレエやスイミング、空手、サッカー、ピアノ、書道、鉄棒、勉強、遊び、その他いろいろなことを、初めはできなかったけど、怖かったけど、頑張ったらできるようになって、楽しくなったよと話してくれます。
楽しくなって、自信もついているようで、素晴らしいですね。

私は「うまくできないから、私には無理、○○がないから、私には無理」なんて自分で限界を決めて、諦めてしまうところがあるので、子どもたちはすごいなと感心します。
そして、子どもたちから刺激をもらい、私も目の前の目標(壁)を一つ一つ越えていき、自分に自信を持てるようになりたいと思っています。

子どもたちからいつも学ばせてもらっているなぁ。
Aちゃん、ありがとう。みんな、ありがとう。