GWわくわく親子科学実験ワークショップでみんなワクワク!

こんにちは、
にじのことりの三井 恵です。

ゴールデンウイークの間、しばらくブログをお休みしてしまいすみませんでした。

皆さん、ゴールデンウイークはいかがでしたか?
いいお天気が続きましたから、楽しい時を過ごせたのではないでしょうか?

そんなゴールデンウイーク最終日の5月7日(日)、「GWわくわく親子科学実験ワークショップ&あっとほーむカレッジ9期生卒業式」が行われ、私たちにじのことりがワークショップを担当しました。

今年1月末に、おうち保育園®協会の阿部さんから「GW最終日に子どもも大人も楽しめる工作のワークショップをやりたいと思っているんですが、三井さんと文さんで講師をやってみませんか?にじのことりの遊び隊でやっているような企画で」と声をかけていただきました。

そこで早速、文さんに相談すると。
「これ作ってみませんか?」って。
これ、これです。
1歳のMちゃんも。

4歳のAくんもお気に入り。

ペットボトルをぎゅ~っと押すと中に入っているガラスのお人形が浮いたり、沈んだり、、、、。
それがとっても楽しくて、子どもも大人も笑顔になっちゃうおもちゃ。

「え~?これ作れるの?」
「浮沈子(ふちんし)と言うんですって。」って文さんが作り方も調べてくれました。
「これ、作りたい!これにしよう!」
と言うことで、ワークショップは「浮沈子を作ろう!」に決まったんです。

今回ワークショップに参加してくれたのは、子ども、大人合わせて30人。
その中には、にじのことり会員のAくんとママ、そして親子サロンに来てくれているSくんとママ、そしてTくんの弟のtくんとママもいて、応援団に来てもらえたように嬉しくて、それまでのドキドキがワクワクに変わっていきました。

にじのことりを紹介するプレゼンを私が担当し、浮沈子を作ろう!の講師はもちろん文さんが担当してくれました。

そしてアシスタントを6年生のTくんと3年生のYくんにお願いしました。
2人は4月の遊び隊のイベントで浮沈子作りをしているので、参加者のそばに行っては、「何かわからないところはない?」と聞いて、アドバイスしたり、手伝ったり。大活躍でした。
準備から片付けまで本当に頑張ってくれました。ありがとう。

思い思いに魚に色を塗り。ペットボトルの中の水にピンクや水色など色を付けていくと、「わ~!」みんなから歓声が。みんな楽しそう。


にじのことりの遊び隊のテーマは、小学生にワクワクの放課後を!。
これが子どもだけでなく一緒に来ていたママたち大人にもワクワクしてもらえていることを感じました。

おうち保育園®協会の仲間の一人、福島県いわき市の正月町おうち保育園®の大内さんが翌日、「子どもが浮沈子を見つけて喜んで遊んでました。今度材料を用意して一緒に作ろうねって約束をしました。」ってメールをくれました。他の方からも「たのしかった~!」とコメントをいただきました。

ワクワクを持ち帰って、ご自分の地域で子どもたちとワクワクを共有してくれる。 とっても嬉しいことです。

こんな貴重な経験をさせて下さった、おうち保育園®協会の皆さんに感謝です。
そして参加して下さった皆さん、
細かい気配りで準備をし、みんなに楽しく浮沈子の作り方、遊び方を教えてくれた文さん、そしてアシスタントのTくんとYくん、みんなに感謝の気持ちでいっぱいです。

最後、おうち保育園®協会の小栗さんから素敵な花束をいただきました。とってもきれい。
ありがとうございました。
ワークショップの様子はこちら