書道教室、墨のいい匂いでやる気スイッチが入ります

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

11月9日(金)は書道教室の日です。
今日は7人全員が揃いましたよ。

一番乗りは1年生のAくん。すぐにランドセルからノートや教科書を出して宿題を始めましたよ。漢字、音読、そしてもっと漢字を書きたくなっちゃって「漢字かるた」から習った漢字の絵札を集めて、それをノートに書きました。漢字を書くこと、そこから「水たまり」「か山」「雨がふる」のように言葉や文を作るのがとっても楽しいみたい。

5年生のMちゃん、3年生のKくん、1年生のHくん、年中のAちゃん、だんだん子どもたちがやってきましたよ。おやつを食べて、小学生はみんなでかるた取り。Aちゃんはブレスレット作り。

 

今までは大和先生が来てから、バタバタと用意し始めていた子どもたちでしたが、今日は10分前から毛筆の2人は硯や文鎮などを用意して、墨を5分間磨り、他の子たちもノートの準備をして、机に着きました。
墨のいい匂いがみんなの心を落ち着かせてくれたのか、全員がさっきまでの遊びから、お習字をするぞという気持ちに切り替わっていました。

毛筆の3人は漢数字。Kくんは四、MちゃんとHちゃんは六。簡単なようですが、それぞれバランスを取るのが難しいようです。1年生男子2人は、硬筆で漢数字の一と右、左を書きました。


AちゃんとRちゃんは、「こいし」「にこにこ」「はし」「よ」を先生のお手本を見ながら、上手に書きました。言葉を書くのは楽しいですね。

 

お稽古の1時間の間、あっちからこっちから「先生、書けました。」「先生、見て下さい」って声をかけられる大和先生。子どもたちがみんなやる気満々なので、大和先生もひとり、ひとりに丁寧に向き合って下さいます。

大和先生、今日も楽しいお稽古、ありがとうございました。