ガラス作家 「秋葉 絢 展 汐風の町」に行って来ました 

にじのことりの三井 恵です。

秋も深まり、赤、黄色、オレンジ、紅葉が美しいですね。

さて、11月19日(土)から Gallery 花影抄にて「秋葉 絢 展 汐風の町」が開催されています。
ガラス作家 秋葉 絢さんは、にじのことりブログでもこれまでに何度か紹介していますが、32年前の私の教え子でもあり、彼女の作品のひとつ「にじのことり」のペンダントから名前をいただいて、「お迎え付き夜間保育施設 にじのことり」が生まれました。

これは秋葉 絢さんが作ってくれた、にじのことりの看板娘です。

秋葉 絢さんにはファンも多く、作品展の初日には毎回各地から集まった方々が朝早くから並んでオープンを待ちかねるそうです。
私と文さんも今回は初日にお邪魔して、絢さんと彼女の作品たちに会いに行きました。

今回の個展では、絢さんの暮らす海辺の町の風景などが蓋物作品になっていました。
近くの川に海水と淡水が混じりあっているところがあり、ふぐやクラゲやアカエイなどを見ることができるそうです。

普段見過ごしてしまっているもの、実は身近にいる小さな魚や虫や鳥、そして草や花や木、月や雲など絢さんの作品にはそんな生き物たちや自然がいきいきと生きていて、ひとつひとつの作品から音や香りや風なども感じることができる気がします。

愛らしい作品が十数点。芸術の秋、ガラス展に出かけてみませんか?

「秋葉 絢 展 汐風の町」
2016年11月19日(土)?27日(日)休廊 21日(月)
13:00?19:00(最終日は18:00まで)
Gallery 花影抄 (東京都文京区根津1-1-14 らーいん根津202)
東京メトロ千代田線根津駅(根津交差点口)徒歩1分

花影抄

現在、発売されている家庭画報の目次のページにも秋葉 絢さんのクリスマスをテーマにした作品が掲載されています。本屋さんでご覧ください。