大人気の水時計、自分たちで作ってみました。

こんにちは。
にじのことりの三井 恵です。

6月22日(水)の遊び隊は、ワクワクの工作、「水時計を作ろう!」。

参加してくれた4年生のSちゃんとHくん、小学校が違うけど、幼稚園の年少組で同じクラスだったふたりです。先に来ていたSちゃんに「Hくんも来るよ。覚えてる?」って聞いたけど「う〜ん???」。
忘れちゃったのかな?
そこにHくんがやってきて、お互いの顔を見て「あぁ〜!」
思い出しましたね。良かった。

水時計は、親子サロンで赤ちゃん達が握ったりして遊べるようにと文さんが作ってくれたものですが、小学生にもママ達にもとっても人気。「癒される〜!」って。

逆さまにするとビーズの入ったきれいな色水がキラキラしながら落ちていき、目でも耳でも楽しめます。

SちゃんもHくんもこれを自分で作ってみたかったんですって。

こんな感じに耳にあててみると、、、、まるで海の中に深〜く潜っていくみたいなんです。ふたりともうれしそう。

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手順を聞いているふたり。真剣なHくん、ワクワク前のめりのSちゃん。

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まずは、色水を、、、どんな色にする?
黒だったらどんな色になるかな?混ぜてみたらどうかな?
大人の私たちには思いつかない発想が、ふたりから次々と生まれます。
そして自分の作りたい色が決まりました。

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ビーズを入れて、水がこぼれないように接着。

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あとはじっくり待ちましょう。
おやつを食べながら。ふたりのお兄ちゃんたちの話をしたり。

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テープでしっかりとめたら出来上がり〜!
でもね、4時間はじっと我慢。接着剤がしっかりつくようにそーっと持って帰ってね。

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Hくんは、嬉しそうに水時計を握っておうちに帰ってきて、お母さんやお兄ちゃんに水時計の作り方から、どんな風に過ごしたかなど全て細かくお話してくれたそうです。お兄ちゃんも「凄いね〜。良かったね〜。」と言ってくれたそう。Hくんのワクワクがご家族にも伝わったかな?嬉しいですね。